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女性にとっては不安や心配になるだろうはじめての妊娠についての体験談を特集

わたしが第1子を妊娠したのは、21歳の時です。当時は事務員として働いていて、悪阻がある中での勤務は本当に辛かったです。

 

わたしは食べ悪阻と唾液悪阻だったので、常に何か食べ物を口に入れていないと気持ち悪くて仕方ありませんでした。通勤時は、吐きながら休み休み歩いたのを思い出します。わたしは悪阻が長かった為、余計に辛かったです。

 

それから、わたしはお腹が張りやすく、病院から注意を受けていたので、その旨を会社にも伝えてありました。しかし、外回りに行かされたりすることが多く、会社からは理解を得てもらうのが難しかったです。

 

そして妊娠8ヶ月の健診の時、切迫早産と診断され「明日から、仕事に行ったらダメだよ。」と言われました。会社に連絡をし、主人が同じ会社で働いていた為、診断書を提出してもらいました。

 

わたしは入院が嫌だったので、自宅安静にしてもらい、最小限の行動のみでウテメリンを服用しながら過ごしていました。実家は近くにありましたが、母は働いているのであまり頼れず、主人も初めてのわたしの妊娠ということもあり、切迫早産の危険性を知らなかった為、あまり家事を手伝ってはくれませんでした。

 

何とか正期産を迎え、陣痛がきたのは38週の時でした。主人は立ち会い希望でしたが、会社側が「10分間隔の陣痛なら、まだ産まれないから大丈夫。」と言い、すぐには主人は来てくれず、主人が来たのは子宮口が全開になり、これからいきむ!という時でした。

 

無事、第1子である男の子が生まれてきてくれて良かったですが、妊娠と出産は周りの人たちには理解を得ることが難しいことがたくさんあるなぁと感じました。

 

妊娠中の悩み

妊娠中の一番の悩みは体重の管理でした。まず妊娠したと分かってすぐくらいから、お腹も大きくなっていないのになぜか体重が増えていきます。かかっていた産婦人科は体重管理が厳しいところだったので、健診のときにあまり体重が殖えすぎていると怒られるため毎日体重計にのって体重管理をしていました。

 

増えていてもはげしい運動をするわけにはいかず、食事を減らすことになるのが辛かったです。 つわりの時期が終わり妊娠中期、後期になるとすごくお腹がすいてたまらなくなりました。それも甘いものが食べたくてしかたありませんでした。食べたくても食べられないのはとても辛かったです。

 

そしてこれだけ我慢しているのになぜか体重は確実に増えていきました。赤ちゃんが大きくなるならいいのですが、必要以上の体重増加は自分の体に脂肪としてついていることになるので、悲しくなります。

 

妊娠中の自分の体を鏡にうつしてみてみると、大きく膨らんだお腹に、あきらかに脂肪がついた背中や足。母になるとはいえ、女性なので体型が崩れていくのを目の当たりにしたときはショックでした。

 

切迫流産の妊婦中の生活

妊娠初期に出血があり急いで病院にいきました。診察後、切迫流産だと言われました。流産という二文字で頭の中が真っ白になりました。医師から詳しい説明を受け切迫流産が流産ではないことを理解しました。自宅で安静にと言われました。実家に戻り安静な状態で実母に家事をお願いしました。

 

安静と言われ動かず食べるだけの生活で、おまけに口になにかを入れていないとひどいつわりで3ヶ月間に10キロも太ってしまい、太りすぎだと医師には注意をうけ、ですが動くことも禁止され、どうしていいかわからなく、ストレスも溜まった妊婦生活でした。一番大事なことは、元気な赤ちゃんが無事に産まれてくることでしたので6ヶ月まではひたすら安静にしていました。

 

その後はマタニティーヨガをはじめました。ヨガはリラックス効果もありとても良い運動になりました。はじめはスクールに行きましたが、スクールでまわりの妊婦さんたちとのコミュニケーションが日に日にめんどくさくなり、DVDで自宅でヨガをはじめました。

 

おかげで気軽にできて、無事に元気なこどもが産まれ、今ではヨガにはまっています。妊婦中は辛いこともありましたが、結果はプラスになった時間になりました。

妊娠中の悩みつわりについて

妊娠中に困ったのがつわりです。思うように食事ができなくて栄養のバランスが崩れました。幸い近くに食堂があったのでそこから持ち帰りをしました。さめているものは比較的食べやすかったです。フルーツもいいですね。バナナやいちご、りんごがいいです。あまりバランスは考えなくていいので食べれるものを時間を決めないでお腹に入れます。

 

つわりは妊娠の中期になると解決はします。なので少しの間でした。お腹が大きくなったら今度は体重管理が気になりますね。あまり増えすぎても出産のときにつらいと思います。ゼリーは寒天も入っていて食物繊維が多いのでおすすめです。鉄分にレバーやほうれんそうがよくても食べにくかったので、プルーンにしました。

 

買い物も宅配を利用すると安全です。ドリンクはコーヒーは少しの量ならいいようです。気になるなら産婦人科の先生に相談してみましょう。私はたっぷりのミルクを入れて飲みました。あまり冷たいものは体を冷やすので避けましょう。

 

無事に生まれるかどうか不安

初めての妊娠の時、自分では思ってた以上の不安でした。いわゆる安定期までは、ほんとうに心休まることなく、妊婦によくない食べ物行動などを、ちくいつ気にしてチェックしていたことを思い出します。

 

生肉、猫の糞にふくまれるトキソプラズマがあることをしって、調理用のまな板包丁を新調して、野菜やお肉を別に切ることを徹底したり、猫には絶対に触れないようにしていました。外食時にお肉が生焼けになってないかも、入念にチェックしてました。

 

カフェインはもちろんとらず、ハーブティとカフェインレスを購入し、ベルタ葉酸サプリという葉酸を含んだサプリメントをとっていました。初期は、ビタミンAをとりすぎるのがよくないと知って、妊娠をしらずに食べたうなぎや、栄養ドリンクにほんとうに、不安で後悔しました。

 

もちろん重いものはもたず、走らず、無理のない生活をほんとうに心がけていました。当時は、頭の中は99パーセント妊娠出産でいっぱいで、無事に生まれるかどうか毎日不安でした。

 

夫婦の考え方の違い

現在28歳。夫が再来年の1月から1年間、海外赴任することになりました。昨年結婚して、「2年間くらい2人で過ごしたら子育てかな〜」と漠然と考えていました。そんな中、海外赴任の決定。家族一緒に過ごしたいため単身赴任は考えていませんが、問題になるのは妊娠出産

 

まだ海外拠点のどこに赴任になるかは分かりませんが、もし計画通りに出産できたとして乳幼児を抱えながら初めての海外生活を送ることができるのか、十分な医療設備があるのか(予防接種など)不安が募ります。

 

海外から帰ってきてから妊活を始める考えもありますが、そうなると我が子にあえるのは2年以上先。若いときの方が妊娠しやすいという親族の意見もあり、いつから妊活を始めるのか悩んでいます。

 

夫も子ども自体は望んでいますが、相談しても「授かりものだからそんなに考えなくても」「どうにかなるよ」と楽観的。確かに授かりものだとは思いますが、友人が中々子どもができずに悩んでいたのを間近でみていたので心配になってしまいます。計画的に進めたい私と楽観的な夫で話し合いは平行線をたどっています。